カテゴリー「スープ・パスタ」の記事

2010年5月15日 (土)

新じゃがのニョッキ

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 先日レッスンで披露した、お気に入りのものheart02

ニョッキって、離乳食から作って食べさせてた私。やりすぎ???

 でも、簡単にできるショートパスタやからハズせません。

<材料:2人分>

~ニョッキ~

  • 新じゃが・・・・・300g
  • 強力粉・・・・・・300g
  • 粉チーズ・・・・10g
  • 卵・・・・・・・・・1/2個分
  • 塩・・・・・・・・・一つまみ
  • 牛乳・・・・・・・適量

~ソース~

  • 動物性生クリーム・・200ml
  • ベーコン・・・・・・・・・・40g
  • 新タマネギ・・・・・・・・1/4個分
  • チーズ(お好みのもの)・・大さじ1程度
  • セージ(あれば)・・・・3枚←ローズマリーでも
  • 塩、胡椒・・・・・・・・少々
  • オリーブオイル・・・適量

<作り方>*ピンクはお子様がトライ!

  1. 新じゃがはピーラーで皮をむき4つ割りにして、柔らかくなるまで塩ゆでする。
  2. 熱いうちに裏ごしする(粒感が好きな方は、マッシャーで潰す程度でok)。
  3. 大きめのボウルに土手状に強力粉を入れ、中央にじゃがいも、粉チーズ、塩、卵を入れ、少しずつ全体を混ぜる。
  4. 生地が固く、混ざりにくいようであれば、牛乳を足してよくこねる
  5. 生地を4~5等分にし、細長く棒状に延ばす。
  6. 包丁で2cm程度にカットし、お好みでフォークで模様を付ける。
  7. お湯を沸かし、塩(分量外)を入れ、ニョッキを茹でる。
  8. ニョッキが浮かんできたら冷水に取り、水分を切る。
  9. フライパンにオリーブオイルを入れ火にかけ、細切りしたベーコンを炒める。
  10. スライスした玉ねぎを加え、サッと火を通す。
  11. 生クリームを加え、フライパンをゆすってソースを温める。
  12. ニョッキとセージを加え、ニョッキにソースを絡める。
  13. 塩、チーズを加え、味を整える。

*ニョッキは茹でたら、冷蔵庫で1週間程度保存出来ます。

 夏は南瓜ニョッキも美味しいです!

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2010年1月26日 (火)

牡蠣のフェトチーネ

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 仕事から帰宅した旦那さまとアミで、準備しておいたパスタ生地をパスタマシンへ。

 やはりフェトチーネ(写真は卵入りの生地)は自家製が一番ですが、時間が無い時は「ディチェコのフェトチーネ」を愛用。

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 <材料:2人分>

  • 牡蠣・・・・・・6~8粒(お好きなだけ)
  • 白ワイン・・・50cc
  • ほうれん草・・・1/4把
  • 玉ねぎ・・・・1/4個(スライス)
  • フェトチーネ・・・160g(なければ1.8mm以上の太めのパスタを)
  • にんにく・・・1かけ(みじん切り)
  • 牛乳・・・・・・150cc
  • 生クリーム・・150cc
  • 塩、こしょう・・・適量
  • オリーブオイル・・・適量

   <作り方>*ピンクはお子様がトライ!

1:大きめの鍋にお湯を沸かす。

2:フライパンに牡蠣と白ワインを加え、蓋をして強火にかける。

3:白ワインが沸騰したら、火を少し弱め、牡蠣がプックリするまで火を通す。

4:牡蠣と汁を別々にし、小さめのボウルに移しておく

5:空いたフライパンに、みじん切りのニンニクとオリーブオイル大さじ1強入れ、中火~やや弱火にかける。

6:にんにくの香りが出てきたら、スライスした玉ねぎを加え、透明になるまで炒める

:④の牡蠣の汁を加え、中火でオイルと汁をよ~くなじませる。

8:生クリームと牛乳を加え、かき混ぜながらトロンと煮詰め、塩、胡椒を加え、味を整える。

9:パスタ用のお湯が沸いたら、塩を加え、ほうれん草を先に茹でる。

10:火が通ったほうれん草は、冷水にとり、2~3cmの長さにカットし、牡蠣と一緒にソースに加える。

11:パスタを表示通りに茹で、ソースに加え、茹で汁もおたま1杯分加え、全体をなじませる。

*お子様が材料を順番に加えてくれるなど、役割分担すると、かなり効率よく仕上がります。 

 また、市販のホワイトソース缶を使っても、手早く出来ます。(牛乳200、ホワイトソース100の割合位で)

  

 

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2009年7月31日 (金)

冬瓜の中華スープ

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 まさに旬菜heart04最近はどこのスーパーでも見かけるようになりましたね。

これは仕入れに出かけている「旬菜蔵 書写」にて購入したもの。

 淡白で繊細な味わいなので、コクのあるたんぱく質と合わせるのが美味さの秘訣。

<材料:2人分>

  • 冬瓜・・・・・・中1/2個
  • 豚バラ肉・・・70g(ベーコンでも)
  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ2
  • 刻みネギ・・・・適量
  • 醤油・・・・・小さじ1/2
  • 胡椒・・・・・少々
  • 水・・・・・・・400~450ml
  • ごま油・・・小さじ2

<作り方>*ピンク色はお子様がトライ!

  1. 冬瓜は厚めに皮をむき、3cm角に切る。
  2. 豚バラ肉は3cm幅にカット。
  3. 鍋に豚バラ肉とごま油を半量入れ、中火にかけて炒める。
  4. 肉がカリッとなったら油を軽く捨て、冬瓜と水、鶏ガラスープを入れる。
  5. 冬瓜が柔らかくなったら塩こしょうをし、残りのごま油と醤油を加え、火を止める。
  6. 刻みネギを散らす。

*簡単ですが、スープをたっぷり吸った冬瓜が非常に美味。疲れた体に浸みわたりますshine

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2009年7月 9日 (木)

完熟かぼちゃのヴィシソワーズ

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 シンプルなスープは、素材が命。地元農家のかぼちゃを使用しました。野菜本来の旨味を引き出したものです。これからの時期、バテそうになったらwobblyぜひとも作ってみて下さいnote。朝食にもおすすめshine

<材料:2~3人分>

  • かぼちゃ・・・・・・250g(皮と種を取った状態での分量です)
  • コンソメ・・・・・・・1個(無添加コンソメをぜひお使い下さい!)
  • 牛乳・・・・・・・・・・180~200cc(濃さはお好みで)
  • 生クリーム・・・・・100cc
  • 胡椒・・・・・・・・・・少々
  • 塩・・・・・・・・・・・・少々(必要であれば)

<作り方>*ピンクはお子様がトライ!

  1. かぼちゃをじっくり蒸す。蓋の出来る鍋の中心に小ぶりの容器を置き、水を入れ沸かす。お皿にスライスしたかぼちゃを入れ、鍋の小皿の上に置き蓋をすれば簡単に蒸すことができます。目安は、箸で刺してみて抵抗なく崩れるほど。
  2. 熱いうちにボウルに移し、コンソメを加え、すりこぎ等で滑らかになるまで潰す。
  3. よく冷やした生クリームを少しずつ加え、滑らかになるようにのばす。
  4. 牛乳を好みの濃度になるように加える。
  5. お好みで塩、胡椒、パセリ等を加える。

*かぼちゃやサツマイモは、蒸すことによって本来の甘味がしっかりと引き出されます。(しかも、電子レンジの2倍近く!)蒸しあがった後は簡単です。より滑らかな口当たりをお好みの方は、ミキサーにかけましょう。器もしっかり冷やしておくと、一層美味heart04

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2009年5月24日 (日)

新玉ねぎとコーンの中華スープ

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 缶詰を使ったレシピのリクエストです。久々の3行レシピnote

わずか10分で出来るスープは、クリーミィなコーンと新玉ねぎが良く合います。

<材料:2人分>

  • 新玉ねぎ・・・・・1/2個
  • ベーコン・・・・・・20g
  • コーン缶・・・・・・200g(クリームタイプ)
  • 黒きくらげ・・・・ひとつまみ(水でもどす)
  • 水・・・・・・・・・・・300cc
  • 鶏がらスープの素・・・小さじ2
  • 塩、コショウ・・・・適量
  • ごま油・・・・・・・小さじ2
  • 刻みネギ・・・・・少々

<作り方>*ピンクはお子様がトライ!

  1. 新玉ねぎとベーコンはみじん切りにする。
  2. 鍋にごま油を熱し、ベーコンを炒める。火が通ったら玉ねぎを加え、透き通るまで炒め、水、きくらげ、コーン、スープの素を加え4,5分煮込む。
  3. 塩、こしょうで味を整え完成。

*黒きくらげは普通のきくらげより柔らかく、すぐ水で戻ります。黒きくらげの代わりに、スライス干し椎茸を使ってもshine(戻し汁も使えば、さらに風味豊かです)

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2009年4月 7日 (火)

ブロッコリーの春色ポタージュ

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 ”萌え~っ”っとしたこの姿は、色、香り、味わい共に優しいポタージュです。

 子供が離乳食の時期から、ず~っと作り続けている我が家の味。ブロッコリーを他の旬野菜に変えれば、年中楽しめます。

<材料:約4人分>

  • ブロッコリー・・・・1/2株(約200g)
  • 玉ねぎ・・・・・・・・1/2個(約100g)
  • じゃがいも・・・・・中1個(約100g)
  • ベーコン・・・・・・・40g
  • オリ-ブオイル・・小さじ2
  • コンソメ・・・・・・・1個
  • 塩、こしょう・・・・適量
  • 牛乳・・・・・・・・・・適量

<作り方>*ピンクはお子様がトライ!

  1. じゃがいもは小さないちょう切りにし、水にさらしておく。
  2. ベーコン、玉ねぎは千切り。ブロッコリーは小さい株に分ける(茎も小さくカット)。
  3. 鍋にお湯を沸かし、塩を少量(分量外)入れ、ブロッコリーを固い茎の部分から順に茹で、冷水にとり、色止めしておく。
  4. 空いた鍋を火にかけ、オリーブオイルを入れ、ベーコン、玉ねぎ、じゃがいもの順に加えて炒める。
  5. じゃがいもが透き通ってきたら、ひたひたの水とコンソメを加え、15~20分煮込む。(目安はじゃがいもが崩れるくらい)。
  6. 煮込んだスープとブロッコリーを少量ずつミキサーに入れ、滑らかになるまで回す。(火傷に注意!、また水分が少なくなって、回りにくいようなら、水を少量加える)。
  7. 一旦ザルに通したら鍋に戻し、牛乳を好みの柔らかさになるまで加え、塩、こしょうで味を整える。

*滑らかさを好む場合は、裏ごし器に通すとよい。牛乳を加える前に、小分けにして冷凍保存が可能です。パスタのソースや、チキンのグリルのソースにも使え、かなり重宝します。

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2009年3月30日 (月)

春キャベツのカルボナーラ

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  限りなく現地の家庭に近づいたレシピです。日本では卵黄と生クリームを用いますが北イタリアでは牛乳、そして全卵を使用します。 カルボナーラはカジュアルな家庭料理ですので・・・。季節を愉しむため、今回は春キャベツを蒸して加えました。

<材料:2人分>

  • パンチェッタ・・・・70g(ベーコンでOK)
  • キャベツ・・・・・・・100g
  • 白ワイン・・・・・40cc
  • 卵・・・・・2個(お好みで卵黄でも)
  • オリーブオイル・・・小さじ2
  • 牛乳・・・・・・・・大さじ3
  • スナップえんどう・・・少々
  • パルミジャーノ・・・・大さじ4(手に入らなけれは、粉チーズで)
  • にんにく・・・・・1片
  • 塩、黒こしょう・・・少々
  • スパゲティ・・・・・160g(1.8mm以上のものか、フェトチーネ)

<作り方>*ピンクはお子様がトライ!

  1. 大きめの鍋にお湯を沸かす。
  2. 室温に戻した卵をボウルに割りほぐし、よく混ぜたら牛乳、チーズを加える。
  3. フライパンに潰したにんにく、オリーブオイルを入れ、じっくり火を通す(焦がさないように注意)。
  4. にんにくに火が通ったら取り出し、5mm幅に切ったパンチェッタを加え、脂が出てカリッとなるように火を通す。
  5. パスタと、スナップエンドウを茹で始める(塩は1Lに対して10gほど)。
  6. 肉から出てきた脂を半分捨て、ざく切りにしたキャベツを加え軽く脂をなじませたら、白ワインを加え、蓋をして2,3分程蒸す。
  7. 途中、エンドウに火が通ったら取り出し、冷水に取り開いておく(子ども用には刻んでおいた方が食べやすい)
  8. パスタの茹で汁を玉じゃくし1杯分程取り、フライパンに入れなじませる(これを乳化といいます)。
  9. 茹であがったパスタをすぐにフライパンに入れ、全体をなじませたら火からおろし、卵のソースを加え絡める。
  10. 塩、胡椒で整え、エンドウを飾る。

*パスタを茹で始めるタイミングにご注意。パスタをあまり早くに入れてしまうと、アルデンテのタイミングを逃します。だいたい肉の脂が出てくるくらいからがベストです。

 また、先にエンドウを茹で、後からパスタを入れると、タイミングの失敗は少ないと思います(エンドウを取り出すの忘れますからね~)。

*パンチェッタは豚バラ肉の塩漬けです。ベーコンのように燻製にしていないので、意外とクセが少ないです。現地ではどこの家庭でも作られてますが、日本では高級食材に位置しますね。見かけたら一度はお試しください。

みなさまいつもご覧いただき、本当に有難うございます(*^_^*)

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