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2009年1月25日 (日)

牡蠣の炊き込みおこわ

             090125_0322

 今が旬notes この辺りでは赤穂や相生の物が大きくて肉厚note

 生で入れると、とたんに生臭くなりがち。子供って、ちょっとした事で嫌いになるのでポイントを押さえながら作りましょう。

<材料:お米3合分>

  • 牡蠣・・・・・・約120~150g(パック売りで大約1パック、生なら9~10個)
  • お米・・・・・・1合
  • もち米・・・・2合
  • しめじ・・・・・1パック
  • にんじん・・・1/2本
  • 油揚げ・・・・1/4枚
  • みつば・・・・・1把
  • 酒・・・・・・・・大さじ2
  • オイスターソース・・・大さじ1(なければしょうゆ)
  • みりん・・・・・大さじ1
  • 塩・・・・・・・・小さじ2/3
  • 鶏がらスープの素・・・・・大さじ1と1/2(ウェイパーなら大さじ1→分量の水を少々取り分け、加熱して溶かしておく)
  • ごま油・・・・・大さじ1
  • 水・・・・・・・・・540cc(牡蠣を炒めた際に出る汁を、分量に合わせること)

<作り方>*ピンクはお子様がトライ!

  1. 米ともち米を一緒にとぎ、ザルに上げて30分おく。
  2. 牡蠣は塩少々(分量外)と適量の酒(分量外)を加え、軽くもんで5分おく。
  3. 流水で牡蠣の汚れを洗い流し、水分をきる。
  4. フライパンを熱し、ごま油大さじ1入れ牡蠣を入れる。酒を振り入れ、蓋をして中火で火を通す。牡蠣と汁を別々に分けておく。
  5. 人参は千切り、しめじは根元を落として、軽く手で裂いておく。
  6. 油揚げは熱湯をかけ、油を抜き千切りにする。
  7. 炊飯器に米、牡蠣の汁を合わせた水、牡蠣、人参、しめじ、油揚げ、調味料を加え、普通どおりに炊き上げる。
  8. ざく切りにした三つ葉を散らして完成。

*牡蠣は一緒に炊くと身が縮みます。私は入れて炊かずに、炊きあがってすぐに身を放りこみ、蒸らします。

また、多めに炊いておにぎりにして冷凍を!!焼きおにぎりが最高です( ´艸`)

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» フランス産生カキの話 [フランス料理知識集(フランス家庭料理とは?]
nbsp;生カキ美味しいですね。日本でも少しだけ旬は過ぎてしまった感がありますが、それでもカキは市場で多く出回っていますし、フランス料理レストランなどメニューなどでもよくみかけます。このカキですが、以外にもフランス料理では多く使われる食材なんですよね。かつて、フランスにもヨーロッパ原産の「ヨーロッパヒラガキ」と呼ばれる種類のカキが料理によくつかわれたそうですが、寄生虫の問題などから使用が減り、現在は日本のいわゆる「マガキ」が養殖され、今日フランスをはじめヨーロッパの市場には多くの日本原産の... [続きを読む]

受信: 2009年1月28日 (水) 15時13分

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